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犬の玄関での飼い方!注意すべき2つのポイントとは?

犬 玄関 飼い方01

 

今回は、玄関での犬の飼い方のお話です。

 

私は一軒家に住んだ事がないのですが、家に帰ってきて、玄関で大型の犬にお出迎えされたら、疲れも一気に吹き飛ぶでしょうね。

 

今回は、玄関での犬の飼い方について書いてみようと思いますが、一口に玄関での飼い方と言っても、成犬の玄関での飼い方とシニア犬の玄関での飼い方では異なってきますよね。

 

いい事や悪い事なども交えて書いてみたいと思います。

 

			

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室外犬を玄関で飼う

 

犬 玄関 飼い方02.1
出典:http://www.usui-reform.com

 

この場合は、玄関での飼い方と言うよりは、日中は外の犬小屋などで過ごさせ、夜は玄関に入れてあげるという事にしたいと思います。

 

大型犬などを飼っている方は、室外で飼っている方が大半だと思いますが、夜も外で過ごさせているのでしょうか。

 

気温にもよると思いますが、真夏の暑い日や真冬の寒い時期などは、犬も外だと過ごし辛いですよね。

 

一軒屋であれば、ある程度玄関も広いでしょうし、大型犬でも、体を伸ばして寝れるだけのスペースは確保出来ると思います。

 

玄関のタイルなどは、冷んやりして気持ちがいい場合もありますので、室内に入れれないのであれば、夜の間は玄関で過ごさせてあげるのも、いいかもしれませんね。

 

冬場は、雪なども入ってきませんし、暖かい毛布などを敷いてあげれば、犬も寒くないと思いますし、何より飼い主との距離も近くなるので、安心できるのではないでしょうか。

 

 

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シニア犬の場合

 

犬 玄関 飼い方03
出典:www.muttmate.com

 

大型犬の飼い方は、基本室外で飼われていると思いますが、シニア犬になった時もそのまま外で飼われるのでしょうか?

 

お散歩や適度な運動が出来るくらいであれば、まだ外でもいいかもしれませんが、歩くのも困難になってたり、耳も遠く、年齢による痴呆の症状も出てきたりしている犬の場合、外で飼うのはかなり心配になってきますよね。

 

そうなった時に、出来れば室内で飼えればいいのですが、無理な場合には、玄関・または玄関先で生活させてあげるのもいいかと思います。

 

我が家の愛犬もシニアなので、極たまに、まだらボケをする事があります。

 

夜中に突然遠吠えをしたり、急に何かにびっくりして起きたりなどする事があります。

 

たまにしかしないので、まだ様子見なのですが、そうなった時にすぐに声をかけてあげれたり、抱っこしてあげたり出来れば、犬も安心して落ち着きますよね。

 

人間も玄関で一緒に寝てとはいいませんが、外で過ごさせるよりは、目が届きやすいですし、すぐに気がついてあげれますよね。

 

また、犬も飼い主がそばにいると思うだけで安心できるのでいかがでしょうか。

 

 

室内犬の場合

 

犬 玄関 飼い方04
出典:thebouncymutt.blogspot.com

 

この場合は、玄関にお出迎えの場合で考えてみたいと思います。

 

お留守番をさせて帰ってくると、犬が玄関で待っていてくれる事もありますよね。

 

一秒でも早く、飼い主に会いたくて尻尾を振って走ってお出迎えされると、たまらなく愛おしくなりますよね。

 

その際に玄関に段差などはありませんか。

 

犬は飼い主の事しかみていないので、周りの事は一切気にせず、一目散に迎えてくれますが、段差などがあったらどうでしょう。

 

転んだりして足を痛めてしまう場合もあります。

 

また、飼い主が靴を脱ぐのが待ちきれなくて、飛び降りたりする場合もありますよね。

 

そんな時、玄関のタイルは固いので、着地した際に足を痛めたり、濡れていたりして、滑って怪我をしたりする可能性もあります。

 

玄関マットや段差をなくすスロープや、ステップなどがあれば、絶対ではないですが足を痛めなくてすむ場合もあると思いますので、玄関先を見て危ないようであれば工夫してみるのもいいと思います。

 

 

危険な物や大切な物は置かない

 

玄関に置く物といえば、靴くらいな物ですが、靴箱の上にも何かと置きたくなりませんか。

 

我が家でも、家の鍵とか、郵便物などそのままになっている場合が多いのですが、夜に犬を玄関で寝させて、次の日の朝に靴はボロボロ・物は紛失では困りますよね。

 

犬の飼い方の基本のしつけが出来ていれば、問題はないと思いますが、室内で飼っている犬の場合でも、たま~にいたづらしてたりしますよね。

 

玄関も常に綺麗にして、靴も出しっぱなしにしないで、しまうくせをつけるのも大切ですね。

 

 

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まとめ

 

玄関での飼い方というより、玄関での過ごし方みたいになってしまいましたが、何かのお役に立てれば幸いです。

 

 

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