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犬が骨折しない為の飼い方と骨折してしまった時の飼い方とは?

 

今回は、愛犬が骨折した時の飼い方、骨折しないための飼い方について見ていきます。

 

犬の場合、小型犬などは、室内飼いの方がほとんどだと思いますが、椅子やちょっとした棚などからジャンプして、着地した時に骨折してしまうこともあります。

 

また、抱っこしているとき、嫌がって、飛び降りただけでも骨折してしまうこともあります。

 

そんなことが無いように、骨折をさせない愛犬の飼い方、また、もし、骨折してしまった時の飼い方について、一緒に見ていきましょう。

 

			

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我が家の場合

 

犬 骨折 飼い方01.2
出典:www.katiska.info

 

私がまだ小さかった頃に飼っていた犬が、骨折した事がありました。

 

骨折の原因は何と座布団から降りようと足を踏み外して骨折・・・

 

一瞬???でしたが普通はありえないと思いますよね。

 

でも実際踏み外しただけで骨折したのです。

 

もともと骨の弱い犬種なので、飼い方も十分気をつけて段差や床が滑らないようになどの工夫もしてたのですが、座布団は見落としていましたね。

 

まさか、これ?と思いますよね。

 

ちなみに今の愛犬も犬種は同じで骨は弱いはずなのですが、けっこうやんちゃだった割には一度も骨折した事がないので助かっています。

 

私はその時家にいなかったのですが、学校から帰ってきたらいつも出迎えてくれる愛犬が出てこないのです。

 

おかしいなと思い部屋に入ると、いつもと違う姿になっているのです。

 

びっくりしますよね。

 

母親に何があったか聞いてみても上のような答えです。

 

そんな訳ないじゃない。と訳もなく母親に怒ってたような気がします。

 

今となっては犬の飼い方が悪いとは思わないのし、母親が悪いとも思いませんが、大好きな愛犬が怪我をした時点で当時の私は母親が悪いと思ってましたね。

 

今は逆に愛犬に何かあれば私の飼い方が悪いと息子に怒られます。

 

例え、愛犬が悪くても、愛犬は一切悪くないのだそうです。

 

さすが親子ですね。

 

そんな事はどうでもいいのですが、犬も骨折すればギブスをします。

 

数ヶ月骨がくっつくまでしている訳ですが、これも程度によりますよね。

 

我が家の場合は座布団でも複雑骨折だったので、長かったかもしれません。

 

その間、トイレも大変になりますよね。

 

多少は歩けるようにギブスを巻いてくれるのですが、歩いているとずれてくるので、なるべく歩かせないようにトイレまで抱っこして用を済ませたら、また、寝場所まで抱っこで運ぶという感じでした。

 

犬も痛みが治まってくれば、歩きたがるし、違和感もありますので、ギブスを取りたがってしまいますが、きちんと治さないと、骨が曲がってしまったり、最悪歩けなくなってしまいますので、出来るだけ安静にしてあげて下さい。

 

 

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ギブスの期間は?

 

犬 骨折 飼い方01.3
出典:www.warrenphotographic.co.uk

 

骨折した場所にもよると思いますが、手足だと1~2ヶ月くらいでしょうか。

 

ただ、我が家みたいに複雑骨折となるともう少しかかります。

 

我が家の場合は手術はしなかったのですが、骨折した場所、状態によっては、手術する場合も出てきますよね。

 

費用も病院によって変わってきますし、骨折した場所、状態でも変わります。

 

万が一のためにも、ペット保険に入っていると、思わぬ高額の出費にも助かる場合が殆どですから、加入はしておいたほうが良いですね。

 

 

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骨折させない為には?

 

犬の飼い方の基本ですが、段差はなるべくなくするようにして、高い所(ソファーやベッド)には上がらせないようにしたほうが安全ですね。

 

また、階段も危ないので勝手に上り下りさせないようにしたり、滑らないようにマットなどを敷いてあげてもいいでしょう。

参考

⇒子犬の飼い方!室内で飼う時に気を付ける5つの事とは?

 

お散歩の時も、危ない場所は避けるようにした方がいいですよね。

 

余談ですが、まれに超小型犬や痛さに弱い犬などは、骨折した痛みでパニックになり手もつけられない場合もあります。

 

あまりの痛さで、ショック死する場合も少なくはないのです。

 

飼い主が気をつけて犬を危険から守ってあげて下さいね。

 

骨折した犬の飼い方での基本は、安静にさせる事です。

 

その前に、骨折する環境を作らないように気をつけていきましょうね。

 

 

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