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犬が散歩中に歩かない時に引きずる事が愛犬に危険な3つの理由とは?

 

犬を散歩させている方で、よく犬が急に歩かない場合、リードを強く引っ張って引きずるのを見かけた事がありますが、犬を引きずるのは大変危険な事です。

 

今回は、歩かない犬を引きずると犬にとって危険な場合の事について、一緒に見ていきましょう。

 

			

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危険!歩かない犬を引きずると・・・

 

 

散歩をしていて歩かない犬を引きずるのは、普通に行っている場合があると思いますが、時として危険が伴う場合もあります。

 

我が家の愛犬は小型犬でしたから、歩かない場合でも引きずるほど、困りはしませんでしたが、大型犬などを散歩させている方は、歩かせようにも歩かないで困る場合も多いでしょう。

 

ですが、無理に犬を引きずると思わぬ事故や怪我をしてしまいます。

・肉球を傷つける

・皮膚を傷つける

・呼吸困難

などについて、見ていきましょう。

 

 

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肉球を傷つける

 

大型犬を飼われている場合は、散歩は長い時間させる方も多いでしょうが、小型犬などを飼われている場合には、さほど散歩の時間は長くは取らないと思います。

 

長い時間、散歩をさせている犬の肉球は、若干固くなってきますが、本来犬の肉球はすごく柔らかいので、ザラザラした地面を引きずると、小石やガラスなどの破片で、肉球を傷つけてしまう場合があります。

 

皮膚を傷つける

 

散歩中に歩かないだけではなく、時に腹ばいになってしまったり、仰向けになって歩かないアピールをしている犬も、たまに見かけます。

 

そういった場合にも、無理に引きずると、皮膚を傷つけてしまう場合もあるでしょう。

 

毛の短い犬であれば、すぐに気がついてあげられるのですが、毛の長い犬の皮膚は傷がついてもすぐには発見出来ない場合が多いですよね。

 

知らないうちに、炎症を起こしたり悪化したりする場合もあります。

参考

⇒犬が散歩中にわがままで歩かない時にあなたができる3つのしつけ法!

 

呼吸困難

 

小型犬の中には、もともと器官が丈夫でない子も少なくはありません。

 

例えば、ヨークシャテリア、ポメラニアン、チワワ、マルチーズなどは先天性のもので、器官が丈夫でない子が多いのが特徴的です。

 

リードを急に引っ張ったり、歩かない犬を引きずるなどしてしまえば、器官が圧迫されて、呼吸が苦しくなってしまいます。

 

苦しくて、咳をしたりしますが、あまりにも強く引きずるなどしてしまえば、咳も止まらなくなりますし、息をするのもつらくなります。

 

それがひどくなれば、呼吸困難を起こしかねませんので、気をつけましょう。

参考

⇒犬のしつけ!リードを使った散歩の時の簡単な訓練方法と選び方とは?

 

 

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まとめ

 

散歩中に、、早く帰宅しなければいけない場合などに、犬が歩かないと飼い主としては困ってしまいますし、通りすがりの人に結構見られるので、恥ずかしい思いもしてしまうでしょう。

 

ですが、犬が歩かない場合でも、無理に引きずるような事はしないように、気をつけて楽しい散歩をしましょうね。

 

 

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