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愛犬が老犬になって散歩を嫌がる時にあなたに訴える5つの理由とは?

 

若い犬でも、散歩を嫌がる犬はいるのですが、老犬になれば、若い頃よりも散歩に行くのを嫌がる犬が多くなります。

 

今までは、散歩を楽しんでいたのに突然、あなたの可愛い愛犬も散歩を嫌がるようになる場合も多いでしょう。

 

今回は、あなたの愛犬が老犬になって散歩を嫌がる5つの理由を見ていきましょう。

 

			

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老犬だからこそ散歩を嫌がる3つの理由とは?

 

 

我が家の先代の愛犬は、若い頃から特に散歩を好きではなかったのですが、老犬と呼ばれる年齢になってからは、ほとんど寝てばかりいるようになりました。

 

まだ目も見えていたし、耳も聞こえてはいたのですが、若い頃に比べればかなり衰えてきてはいました。

 

ただ、一般的には老犬が散歩を嫌がるのには、

・目が見えない

・音が聞こえない

・筋力の衰え

・体調が悪い

・散歩が嫌になる

などの5つの理由がありますので、見ていきましょう。

 

 

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理由1.目が見えない

 

老犬になるとだんだんと白内障などで視力も低下してきますので、目も見えにくかったり、片方だけ見えていなかったりなどといった場合も多くなります。

 

目が見えなくなってくれば、視界も狭くなりますので、あちこちにぶつかったり、前方や横にあるものに気がつかなかったりしますので、散歩をしていても怖い思いなどをしてしまう場合もあります。

 

視力が衰えてくれば、物を見ることも疲れてきますので、1度怖い思いをすると散歩も嫌がるようになる場合もあります。

参考

⇒愛犬が老犬になって散歩中歩かない時にあなたに訴える3つの理由は?

 

理由2.音が聞こえない

 

あなたの愛犬も年齢とともに、視力の低下と併せて、聴力も衰えてきますので、飼い主の声や周りの音なども聞こえにくくなってきます。

 

老犬が散歩を嫌がるのには、周りの音が聞こえなくて怖いという場合もあります。

 

周りの音が聞こえなければ、音で察知することが出来なくなるため、自転車などが急に目の前に現れたりしてびっくりしてしまう場合もあるでしょう。

 

視覚や聴覚が衰えてくると、危険に対する警戒心が強くなってきますので、怖い思いをしてしまうと、散歩自体が嫌になってしまう場合が多くあります。

 

体力的にはまだ元気な場合は、安全な広場などを中心にお散歩をさせてあげることをお勧めいたします。

 

理由3.筋力の衰え

 

老犬になれば、足腰も弱くなってきますので、歩くことが面倒になってきます。

 

愛犬が散歩を嫌がるのには、どこか体に痛い場所がある場合が多いのですが、老犬にもなれば、あちこちに痛みもあるでしょうし、体力もなくなってきますので、疲れやすくなる為、散歩を嫌がるようになります。

 

そんな場合は、愛犬の体力に合わせて、無理のない時間と散歩コースを選んであげることが良いですね。

 

理由4.体調が悪い

 

あなたの愛犬も年齢とともに体力の衰えと、体調が優れない日が多くなってきます。

 

慢性的な疾患や病気の悪化などで、目に見えない場合でも病状が悪化していて、体調が悪い場合も多くあります。

 

飼い主が気がついたときには、すでに深刻な病状だったという場合も老犬には多いので、普段から体調管理はまめに行ってあげましょう。

 

突然愛犬が散歩を嫌がるようになった時は、病気の恐れがありますので、まずは動物病院でしっかりと診察を受けさせてあげることをお勧めいたします。

参考

⇒愛犬が散歩を突然嫌がる時にあなたに訴える深刻な3つの原因とは?

 

理由5.散歩自体が嫌になる

 

老犬だから無理はあまりさせないようにと思って、散歩を控えるようにしていた場合、いざ散歩に行こうと思った時に、愛犬は散歩に行くのを嫌がるようになります。

 

また、認知症状などが出始めてきた場合など、散歩に興味がなくなってしまいますので、以前は散歩好きだったにもかかわらず散歩を嫌がるようになる場合もあります。

 

体は健康であるのであれば、いつもと同じ散歩コースではなく、違う場所に連れて行くとか、時間を変えて散歩に連れて行くなど、刺激を与えてあげるのもいいですね。

参考

⇒愛犬が散歩を嫌がるようになった時にあなたに訴える3つの理由とは?

 

 

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まとめ

 

老犬は、若い犬と比べて体力も衰えていますし、視覚や聴覚も衰えてきています。

 

出来るだけ元気に長生きしてもらう為にも、あまり無理はさせずに体の負担を少なくして、愛犬のペースに合わせてゆっくりと過ごさせてあげるようにしましょう。

 

老犬の犬の散歩は、今まで以上に気を配ってあげましょうね。

 

 

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