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愛犬にリーダーウォークを簡単にしつける為の3つのステップとは?

 

あなたは、犬の散歩などには、特に大型犬や多頭飼いの場合は「リーダウォーク」が大切ということはご存知でしょうか?

 

リーダーウォークとは、飼い主が主導権を握り、犬を散歩させることなのですが、中には、犬が主導で散歩をしている場合も多いと思います。

 

リーダーウォークが出来ていると、愛犬を危険な目に合わせてしまう可能性もも激減しますので、今回は、リーダーウォークのしつけの教え方を3つのステップで解説していきます。

 

			

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愛犬にリーダーウォークをしつける3つのステップとは?

 

 

リーダーウォークは犬の散歩時のしつけで大切なのですが、実際我が家では愛犬が子犬の頃はちょこまかと歩き回りましたので、リーダーウォークは非常に役に立ちました。

 

あなたの愛犬を行きたいところ愛犬主導で散歩をさせても、危険がない場所であれば問題はないと思いますが、時間をかけて散歩をする場合などは、リーダーウォークのしつけは出来ていたほうが安心です。

 

リーダーウォークの3つのステップでの教え方として、

ステップ1.飼い主の左側を歩かせる

ステップ2.飼い主の移動についてくるようにする

ステップ3.飼い主が歩いたら歩くようにする

 

というステップごとのしつけ方法が有効なので、それぞれ解説していきます。

 

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ステップ1.飼い主の左側を歩かせる

 

まず、第一段階としてリーダーウォークのしつけを行う際、犬は飼い主の左側を歩かせるようにしましょう。

 

日本では、車が左側通行なので、飼い主の左側を歩かせることにより、道路に飛び出したりするのを防いで、犬を危険から守るためです。

 

場合によっては、飼い主の右側を歩かせなければいけない事もあると思いますが、基本のしつけは左側で行うようにしましょう。

 

しつけ方としては、左側の手でリードを短く持って、犬との距離を出来るだけ離れないように歩く練習をします。

 

最初は家の周りや、庭先などでの練習もいいでしょう。

 

ステップ2.飼い主の移動についてくるようにする

 

この場合は、犬主導の散歩ではなく、飼い主主導の散歩にするという意味なのですが、つい愛犬が行きたい場所や行きたい方向に飼い主さんがついていくという散歩になってしまいがちなのですが、危険な場合もありますよね。

 

また、「拾い食い」や「リードの引っ張り」などの心配もありますので、リーダーウォークのしつけによって、様々なトラブルを防いでくれます。

参考

⇒犬のしつけ!愛犬に絶対に拾い食いさせない簡単な散歩のさせ方とは?

 

犬の行きたい場所や方向に行ってあげたいのも分かりますが、犬に散歩をされるのではなく、飼い主が責任を持って犬を散歩してあげるようにしましょう。

 

しつけ方として、飼い主が行き先や方向を決め、犬がリードを引っ張ったりしたらすぐに立ち止まってみましょう。

 

犬は、興味のあるものを見つけたり、自分が行きたい場所へ行こうとしますので、それを抑えるしつけをしなければいけません。

 

しつけの基本の、「おすわり」「待て」なども役に立ちますね。

参考

⇒犬のしつけでおすわりを覚えさせるたった1つの簡単なコツとは?

⇒犬のしつけ!待ての簡単な覚えさせ方と待てが絶対に重要な理由とは?

 

ステップ3.飼い主が歩いたら歩く

 

飼い主が歩いたら歩く、飼い主が止まったら止まるということを出来るようになるのが、リーダーウォークのしつけで最も大切です。

 

このしつけが出来れば、道路への飛び出しや、他の散歩中の犬や他の人へ寄っていくなどの心配を少なくすることが出来ます。

 

あくまでもリーダーウォークは、犬を危険から守るためのしつけですので、大切な愛犬を危険な目に合わせないように飼い主として出来ることをしてあげましょう。

 

しつけ方として、犬が勝手に歩き出したら、すぐに立ち止まるなどをして、犬の自由にさせない事です。

 

飼い主が歩いたら犬も歩く、飼い主が立ち止まったら犬も立ち止まるを繰り返し練習して見ましょう。

 

すぐにはマスターできないですが、半年以上を考えながら気長に教えて行くことも大事ですね。

 

また、同時に「アイコンタクト」が出来ていればしつけも楽に行えますね。

参考

⇒愛犬にアイコンタクトをしつける時に全力で覚えるべき3つのステップ

 

 

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まとめ

 

犬のしつけに必要な、リーダーウォークについて見ていきましたが、たまには広い公園などで犬にのびのびと遊ばせてあげるようにしましょう。

 

危険な場所や、迷惑になるような場所ではリーダーウォークのしつけを実践して、安全な場合には犬とのゆったりとした散歩を楽しむのもいいですね。

 

 

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