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愛犬の噛む力が弱い時にあなたが全力で注意すべき3つの理由とは?

 

犬の噛む力は、小型犬で約100キロ近くあると言われています。

 

大型犬だと、約160キロと言われていますので、犬の噛む力が弱いと言ってもピンときませんよね。

 

犬の噛む力が弱いというのは、これらから考えると少し問題に思えてきますが、今回は犬の噛む力が弱いこととして、

・歯の噛み合わせ

・歯石

・老犬

といった3つの原因が考えられますので、1つずつ解説いたします。

			

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その1.「歯の噛み合わせ」の場合とは?

 

 

我が家の愛犬は、生後10ヶ月で家に迎え入れたのですが、ペットショップにいた時に、乳歯が抜けていなかったため、新しい歯が上から生えてきていました。

 

その為、食事をする時に痛くて思うように食べれず、食が細いと言われたので、次の日すぐに病院に言って乳歯を全部抜いてもらいました。

 

歯の噛み合わせが悪いという事は、思うように食事が取れなくなり、栄養不足になってしまう危険があります。

 

もちろん、物を噛む力も弱いので、柔らかい食べ物はかろうじて食べる事ができますが、固い物はかじれなくなってしまいます。

 

また、我が家の愛犬のような状態になると、全身麻酔をして乳歯を抜かなければいけなくなってしまいます。

 

全身麻酔はリスクも大きいので、出来るだけ行いたくはないのですが、人間の歯医者みたいな訳にはいきません。

 

乳歯はきちんと抜いてあげるようにして下さいね。

 

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その2.「歯石」の場合とは?

 

愛犬の歯もきちんとお手入れしてあげなければ、歯石がたまってしまいます。

 

歯石がたまれば、歯周病等、歯肉に悪影響が出てしまいますので噛む力も弱いですし、細菌感染の危険も出てきてしまいます。

 

日ごろからこまめに歯磨きなどを行ってあげれば良いのですが、中には嫌がって歯磨きをさせてくれない犬も多くありません。

 

そういう場合には、固いおやつやガムを与えるとか、ロープなどで遊ばせて歯石がつきにくくしてあげるようにしましょう。

 

ただし、あまり固いおやつだけを与えていても、歯肉に負担がかかってしまい、炎症などを引き起こしてしまいますので、気をつけましょう。

 

濡れたタオルなどで拭いてあげるだけでも、歯石を取れる場合がありますので、遊びながら歯磨きをしてあげるのもいいですね。

 

その3.「老犬」の場合とは?

 

犬も年齢を重ねれば、視力も衰えてきますし、聴力も衰えてきます。

 

また、体力が衰えるとともに、噛む力も弱くなっていきます。

 

年齢のせいなので、ある程度は仕方のないことなのですが、若いうちや、日ごろのお手入れをきちんと行っていれば、問題は少なくなります。

 

噛む力が弱いのを仕方ないとあきらめないで、いつまでもしっかり食事ができる様に、日ごろから気をつけてあげましょう。

 

 

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まとめ

 

犬の噛む力が弱いというのは、問題があると言う事がお分かり頂けたと思いますが、これらを放置しておけば、食事も取りにくくなってしまいますので、気をつけてあげなければいけません。

 

犬にとって、噛む力が弱いのは危険ですので、気がついたなら早い段階で適切な対応をしてあげて欲しいと思います。

 

 

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