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【基本】知っていますか?子犬の3つのしつけはいつからが最適なのか?

 

「子犬のしつけはいつから始めればいいのか?」

と悩む方も多いと思われますが、子犬に限らず犬のしつけはいつからでも可能です。

ただ、出来れば早めい方が覚えるのも早いですし、後々面倒なことになりにくいことも事実です。

 

ただし、あまり早くに始めても、子犬が理解できる月齢でなければ、しつけをしても意味がありませんので、今回は子犬のしつけを始める時期と内容については、

・生後すぐから名前を覚えさせる

・3ヶ月を過ぎたら、お座りや待て

・生後半年くらいの頃には甘噛み

これら3つの代表的なしつけを一つずつ解説していきます。

			

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その1.生後すぐから名前を覚えさせる

 

 

子犬を迎え入れたなら、まず始めに子犬に自分の名前を覚えさせる事から始めましょう。

 

きちんと、自分の名前を覚えなければ、その後のしつけは出来なくなってしまいます。

 

また、ご自宅などで出産させた場合にも、産まれてすぐから名前を呼んであげることによって、はじめは分かっていなくても、覚えるのが早くなります。

 

子犬も、始めのうちは、誰を呼んでいるのか何を言われているのか分からないでしょうが、子犬の目をしっかり見つめながら何度も名前を呼ぶうちに、自分の名前を覚えてくれます。

 

我が家でも、始めて家に迎え入れた日から、何度も何度も名前を呼んで、こっちを向いたら褒めていました。

 

たいてい、すぐに覚えてくれますので特別難しくはないですね。

 

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その2.生後3ヶ月を過ぎたら、お座りや待て

 

犬のしつけの基本は、「お座り」から教えるのが子犬にとっても覚えやすくなります。

参考

⇒犬のしつけでおすわりを覚えさせるたった1つの簡単なコツとは?

⇒犬のしつけ!待ての簡単な覚えさせ方と待てが絶対に重要な理由とは?

 

たいてい、子犬を飼われている方は生後2~3ヶ月で家に迎え入れる方が多いと思います。

 

はじめの1ヶ月は家に慣れさせたり、名前を覚えさせたりしながら少しずつしつけを開始していくようにしましょう。

 

しつけを行う際には、同じ言葉で教えるようにして下さいね。

 

お座りや待てを教える場合にも、子犬の目を見てしっかり分かりやすく教えるようにしましょう。

 

しつけを1人で行う場合はいいのですが、家族など多数でしつけをする場合には、出来ればしつけをする人を決めたほうが、子犬も覚えやすくていいでしょう。

 

複数で教える場合には、必ずしつけで使用する言葉は統一して下さいね。

 

また、しつけを行っていて子犬が上手に出来るようになったら、しっかり褒めてあげるようにしましょう。

 

 

その3.生後半年くらいの頃には甘噛み

 

子犬のしつけで、ある程度覚えてくれるようになる頃には、甘噛みなどもするようになるでしょう。

 

子犬の歯の生え変わりは生後半年くらいと言われています。

 

その時期になれば歯がかゆくなって、甘噛みも増えていきます。

 

子犬は様々な理由で甘噛みをしますが、甘噛みをするようになったら「いけないこと」と教えていく必要があります。

 

この場合にも、初めから叱ったりせずに、甘噛みをやめたら褒めてあげるなどするようにすれば、子犬も早く覚えてくれます。

 

甘噛みのしつけの際には、子犬が噛んでもいいおもちゃなどを用意してあげるのも、忘れないようにしましょうね。

 

甘噛みは、放っておけば癖になって、直すことが難しくなってしまいますので、早い段階でやめさせるようにしつけを行うようにしましょう。

参考

⇒犬の飼い方で甘噛みを直す簡単な2つのしつけの覚えさせ方とは?

 

 

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まとめ

 

子犬のしつけはいつから始めればいいのか、考えすぎてしまえば、疲れてしまいますし、嫌になってくる時もありますので、あまり悩まないようにしましょう。

 

子犬のしつけをいつから始めても、愛情さえ届いていれば、きちんと言うことを覚えてくれます。

 

あせらず、ゆっくりと教えてあげるようにしましょうね。

 

 

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