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犬の親子の飼い方!意外と見落としがちな3つの事とは?

犬 親子 飼い方01.1

 

今回は、犬の親子の飼い方について見ていきます。

 

ご自宅で飼われている犬の子供が欲しい!と思った事はないでしょうか。

 

犬を飼われている場合、一度は考えてしまうと思います。

 

子供を産ませるのはいいかもしれませんが、あくまでもきちんと生まれた犬全員を育ててあげることが出来ればの話です。

 

中には父犬と母犬の飼い主で分ける場合もあると思いますが、やはり引き離された時、母犬は子犬を探して歩きます。

 

飼い主同士の飼い方の話になってきますので、何とも言えませんが、上手に折り合いがつくことも大事ですね。

 

母性が強い母犬は、子供が大きくなっても体を綺麗に舐めて毛づくろいをしてあげたり、トイレの後に綺麗にしてあげたり、と面倒を見ることだと思いますが、育児放棄をしてしまう母犬もいますよね。

 

そんな時は、飼い主が育ててあげなければいけなくなります。

 

乳離れをしてしまえば、子犬のしつけと同じでいいのですが、それまでの間は暖めてあげたりミルクを飲ませてあげたりしますよね。

 

今回は犬の親子の飼い方について少し書いてみますね。

 

			

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犬の親子関係とは?

 

犬 親子 飼い方02.1
出典:frugal-cafe.com

 

犬の親子の飼い方といっても、父犬と母犬では違ってくると思います。

 

たいていの親子での飼い方は、母犬と子犬の組み合わせになるのではないでしょうか。

 

父犬はあまり子供という認識を持たないと思います。

 

自分で産む訳でもないし、育てる訳でもないので感情が入らないのでしょう。

 

実際、我が家で昔飼っていたオスの犬の子供がどうしても欲しいと近所の人に言われ、私の母親は一度断ったのですが責任を持って自宅で最後まで飼うというのを条件に交尾させたことがあります。

 

我が家はオスなのでそれで終了って感じですよね。

 

生まれた後に、母犬に会おうが子犬に会おうが全然他人と一緒でしたね。

 

母犬は自分で産む訳ですから、そういう訳でにはいきませんよね。

 

母性の強い母犬は、本当に大切に育てていきます。

 

危険から子犬を守るために、攻撃性を持ってしまう場合もあるでしょう。

 

飼い主の飼い方も重要になってきますね。

 

ある程度大きくなってしまえば、飼い方としてはさほど問題はないでしょう。

 

犬の多頭飼いと同じだと思います。

 

 

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上下関係は?

 

犬には上下関係がありますよね。

 

家にいた順番・力関係・オスとメスなど、その状況に応じて変わってくると思いますが、親子の場合はどうでしょう。

 

その母犬の性格・母性の強さでも変わってきてしまいますよね。

 

いつまでたっても子供は子供と見る母犬もいるでしょうし、初めから母は強しのごとく、自分が一番上と思う犬もいます。

 

もちろん、親子で喧嘩をする場合もあるでしょう。

 

私の知り合いでも、親子で犬を飼っている方がいますが、その家では母犬の母性も強く、子供が大きくなってもまだ面倒を見てあげるそうです。

 

子供の犬も母犬には逆らうことがなく、喧嘩もしないそうですが、やはりその犬の性格にかかわってきますね。

 

飼い主も母犬が先住犬だからとか、子犬がかわいいからとかの差別をせず、普通に接して犬同士に任せるのもいいかも知れませんね。

 

ただし、親子でも相性が会わなかったりする場合もありますので、そういう場合には飼い主が上手に対応することも必要になってきます。

 

寝る場所を離してあげたり、ご飯も別々に時間をずらすとか、離れた場所に置いて喧嘩をしないようにさせるなど、その時々の状況や問題に応じて対応してあげればいいのではないでしょうか。

 

犬の親子での飼い方は多頭飼いとさほどかわらないので多頭飼いを参考になさるのもいいと思います。

参考

⇒犬の多頭飼いでの飼い方!気を付けるべき5つの事とは?

 

 

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まとめ

 

犬を親子で飼うことは、決して重労働ではありません。

 

親子とも、「ひいき」をしないように愛情をもって接してくださいね。

 

 

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