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犬の多頭飼いでの飼い方で絶対に気を付けるべき5つの事とは?

犬 多頭飼い 飼い方02.1

 

今回は、犬の飼い方の中でも、多頭飼いについて見ていきます。

 

多頭飼いで、犬に囲まれて過ごす生活も憧れますよね。

 

我が家の実家でも犬が2匹いた事もありました。

 

年齢も違かったので、親子みたいな関係でしたが、見ているといろんな事がわかって面白かったです。

 

我が家の話も含めて、犬の多頭飼いでの飼い方をご紹介しますね。

 

			

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先住犬がいる場合

 

犬 多頭飼い 飼い方03.1
出典:listas.20minutos.es

 

いきなり、初めから犬の多頭飼いでの飼い方をなさる方は、まずいないと思います。

 

初めに犬を飼っていて、後から迎えるケースが多いでしょう。

 

新しい犬を迎える際には、先住犬(初めにいた犬です)と飼い主の信頼関係がしっかりと出来ていなければ難しいでしょう。

 

後から向かえた犬は、先住犬にいろんな事を教えてもらいます。

 

悪い事やいたずらなどをした時も、飼い主より先に、先住犬が「いけない」と教えてあげる事も少なくありません。

 

我が家でも、後から迎えた犬のしつけは、ほぼ先住犬がやってくれました。

 

テーブルに上がろうとすれば、先住犬に怒られ、遊んでいて興奮しすぎても「これ以上はダメ」と言っているみたいに、先住犬が止めに入ります。

 

飼い主と先住犬との間に信頼関係がなければ、こうはなりません。

 

飼い主の言うことを先住犬が聞かなければ、後から向かえた犬も言う事を聞かなくなります。

 

多頭飼いでの犬の飼い方が上手くいくかいかないかは、先住犬との信頼関係に大きく関わってきますので、信頼関係を築いてから行ったほうがいいでしょう。

 

 

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差別はしない

 

多頭飼いでの犬の飼い方で絶対にしてはいけない事は、差別をしないという事です。

 

先住犬が成犬で新しく迎えた犬が子犬の場合、どうしても小さい犬のほうに注意がいってしまいますよね。

 

けれど、犬は飼い主の事が一番に大好きなのですから、他の犬に愛情が偏ってしまったら犬も寂しくてストレスを感じてしまいます。

 

飼い主にしてみれば平等にしているつもりでも、1匹でいた時の手のかけ方と多頭飼いでの飼い方になった時の手のかけ方は違ってきます。

 

今まではずっと独り占めできていたのに、他の犬がきたらそうはいきません。

 

飼い主がきっちりと同じように時間をかけて、スキンシップを取ってあげれば問題はないのですが、飼い主との信頼関係や自分への愛情が少ないと感じてしまえば、問題行動を起こしたり、後から迎えた犬を攻撃したりもしかねません。

 

我が家では、後から迎えた犬は先住犬には一切逆らうことはしませんでした。

 

先住犬も、後から迎えた犬にきっちりとしつけをして、たまには遊び相手にもなってあげて仲良く生活していました。

 

 

同時に飼う場合

 

もしも、同時に多頭飼いをする場合には、同じ年齢の犬か、違う年齢の犬かでも多少違ってきます。

 

同じ年齢の犬同士であれば、兄弟のように育ててあげるといいでしょう。

 

また、違う年齢同士の犬や、成犬同士であればその犬の性格や相性も関係してきますので、様子を見ながら、飼い主も上手に生活させてあげるように、気をつけてあげて下さい。

参考

⇒犬の兄弟での飼い方!気を付けるべき3つのこととは?

⇒犬の親子の飼い方!意外と見落としがちな3つの事とは?

 

 

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費用・時間

 

犬の多頭飼いをするという事は、1匹で飼うよりも時間もお金もかかります。

 

予防接種・ケガや事故、病気などによる治療費・散歩の時間・スキンシップの時間食費・雑費など、他にもいろんな事が何倍にもなります。

参考

⇒犬の飼い方!最初にかかる11の基本的な費用とおおよその総額とは?

 

もちろん、1匹では味わえない楽しさ・幸福感も何倍もあるでしょう。

 

中途半端な気持ちで多頭飼いはしない方がお互いの為です。

 

もしも、きちんと最後まで育てる覚悟が出来ているならば、それらの事を十分に頭に入れて愛情をかけて育ててあげて下さい。

 

親子での犬の飼い方も同じような事が言えますので、合わせて参考にしていただけたら幸いです。

 

 

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