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子犬の飼い方!餌を与える時に絶対に気を付ける7つの事とは?

子犬 飼い方 餌

 

子犬の飼い方で一番初めにする事は、餌をあげる事ですね。

 

ある程度大きくなれば、餌の時間や量も決まってくるのですが、子犬の間は体を作る栄養が必要になってきます。

 

今回は、子犬の飼い方で最も重要な餌の与え方について書いてみようと思います。

 

			

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餌の種類と量

 

子犬 飼い方 餌02.1
出典:www.prevention.com

 

ペットショップなどから迎え入れた子犬の場合は、今まで食べていたのと同じ餌を与えるようにしましょう。

 

ただでさえ、なれない場所で不安なのに餌までいきなり変えてしまったら、何も食べなくなってしまう子犬もいます。

 

子犬は、歯もまだ乳歯ですから、固い物や大きい物は食べれないですよね。

 

多分、初めの内はパピー用のドッグフードを水かお湯でふやかして、柔らかくしてあげて与える事になると思います。

 

与える量は、ペットショップなどで犬の飼い方を聞く際に、今まで与えてた餌の量も教えてくれると思います。

 

もしくは、ドッグフードに記載してある年齢別の基準量で与えてもいいですね。

 

ただし、ただ与えればいい訳ではなく、子犬の様子や便の量や硬さなどを見ながら調整してあげて下さいね。

 

 

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餌を与える回数

 

大きくなってきたり、飼い主の飼い方によって時間帯は変わってきますが、子犬の間は餌をあげる回数は1日3回(朝・昼・晩)になります。

 

なるべく守るようにしてあげて下さい。

 

 

大きくなってきたら

 

子犬が産まれてから半年くらい過ぎたあたりから、少しずつ餌の量を増やしてドッグフードもふやかさずにそのまま与えるようにしましょう。

 

歯の生え変わる時期でもありますから、今度は少しずつ固い物に慣れさせていって乳歯が抜けるようにしなければいけなくなります。

 

パピー用から成犬用に変える時期でもありますが、いきなり変えるのではなくて、パピー用と成犬用のドッグフードを混ぜて、だんだんと成犬用に切り替えていくようにしていきましょう。

 

 

おやつ

 

子犬におやつを与える時は、始めは柔らかくて食べやすい物を与えてあげて下さい。

 

子犬はあわてて食べてしまう場合もあるので、のどに詰まらせないように見ててあげるようにして下さい。

 

飼い主の飼い方にもよりますが、全くおやつを与えないというのもかわいそうな気もします。

 

おやつはしつけにも役立ちますし、ご褒美にもなります。

 

添加物などが気になる場合には、手作りのおやつを与えてもいいですね。

 

成犬用のドッグフードを与え始めるのと同じくらいから、おやつも固い物を与えてもいいですね。

 

ガムなどをかじらせると、乳歯が抜けてくれる場合もあります。

 

ただし、いきなり固いおやつだけでは子犬も大変です。

 

あまり固い物ばかり食べさせれば、歯茎に負担がかかり腫れてしまう場合もあります。

 

様子を見ながら与えてあげて下さいね。

 

 

食べている時

 

子犬だけではないのですが、多頭飼いをしている家庭では、1つのお皿しか用意しないと食べ過ぎてしまう子犬や、他の子犬に負けて食べれない子犬も出てきてしまいます。

 

飼い主が気をつけながらお皿を分けてあげるとか、早く食べてしまう子犬と遅い子犬と時間帯をずらすとか、平等に食べれるような工夫が必要になってきます。

 

餌によってアレルギー反応が出てしまう子犬もいるので、餌をあげる時は注意深く見てあげて下さいね。

 

 

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まとめ

 

子犬に餌を与える時には注意すべきことがたくさんあります。

 

愛情をもって、子犬に接するようにしてあげてくださいね。

 

 

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