あなたは、93.3%が継続したいと回答した、子犬を元気に成長させる安心・安全な無添加ドックフードをご存知ですか?

⇒【子犬を健康に成長させる!】安心、安全なお勧めドッグフードランキングはこちらです!

子犬の飼い方!快適な温度と温度管理で注意すべき3つの事とは?

子犬 飼い方 温度02.1

 

子犬の飼い方で、結構重要な問題になってくるのが温度となります。

 

初めて子犬を飼う方にとっては、室内、室外の場合、どのくらいの温度が犬にとっての適温なのかわかりづらいですよね。

 

今回は、そんな子犬の時の夏の飼い方と、冬の飼い方を少し書いてみようと思います。

 

			

スポンサードリンク






 

温度の目安

 

子犬 飼い方 温度01.1
出典:www.vetlive.com

 

子犬は体温調整が出来ないと他の記事でも書いていますが、子犬だけではなく人間と犬の体感温度は違いますよね。

 

目安としては気温が22度前後、湿度が40~60パーセントが犬・子犬にとって快適に過ごせる温度とされています。

 

ただし、犬種によっても若干違ってきますし、体温調整も難しいので一概にこの温度が快適ともいえなくなります。

 

温度が低くても、湿度が高ければジメジメして子犬も気持ち悪い気分になりますよね。

 

温度と湿度を上手く調整しながら、冷房・ドライを使い分けて子犬が快適に過ごせるようにしてあげて下さい。

 

 

スポンサードリンク





 

 

夏の場合

 

夏場の飼い方は特に注意が必要で、子犬を散歩させる時は出来るだけ早朝や晩の涼しい時間帯を選んであげましょう。

 

日中の炎天下の中のお散歩は熱中症になったり、脱水症状を起こしたりと危険な事がたくさんありますし、道路のアスファルトもかなり熱くなりますのでまだ柔らかい子犬の肉球には大ダメージとなりますよね。

 

室外で飼われている場合でも犬小屋の中などに熱がこもってしまったり、日陰になる場所がないと犬も逃げ場所がなくなってしまいます。

 

夏場は日陰になる場所に犬小屋を置いてあげたり、風通しのいい場所に置いてあげるなどの工夫が必要になってきますね。

 

室内で飼われている場合も人間の体感温度と子犬の体感温度は異なってきます。

 

人間が涼しいと思う温度でも子犬にとっては暑い場合もありますね。

 

また、暑さに弱い犬種は普通の子犬よりも、もっと辛くなってしまいます。

 

成犬や子犬が暑い時のサインは舌を出してハッハッとし始めます。

 

我が家の愛犬も子犬ではありませんが、夏場は溶けそうな顔になり、涼しいフローリングにお腹をペッタリくっつけている事が多いです。

参考

⇒犬の飼い方!エアコンで絶対に注意すべき温度と湿度熱中症対策とは?

 

冬の場合

 

真冬の寒い時期の飼い方も温度管理は必要ですが、普通に室内にいる分には寒くはないですよね。

 

逆にエアコンなどの温度を上げすぎてしまうと、子犬にとっては暑くて過ごしにくくなると思います。

参考

⇒子犬の飼い方!冬や寒さに気を付ける事とは?

 

我が家では私が寒がりなので出来るだけ室内は暖かくしておきたいのですが、暑くなると露骨に顔と態度で示す愛犬なので、愛犬が暑そうにしてると有無を言わさず息子に暖房を消されます。

 

暑くても寒くても、急激な温度変化だけは避けてあげるようにしてくださいね。

 

室外で飼われている場合には他でも書いていますのでそちらを参考になさって下さい。

参考

⇒大型犬の子犬の飼い方!気を付けるべき7つの事とは?

 

 

スポンサードリンク





 

 

まとめ

 

子犬の様子を見ていれば適度な温度が分かってきますので、人間の体感温度ではなく子犬の様子で判断してあげるようにしてくださいね。

 

 

あなたは、93.3%が継続したいと回答した、愛犬が元気で健康に暮らせる安心・安全なドッグフードをご存知ですか?

⇒【愛犬が元気で健康に過ごせる!】安心、安全なお勧めドッグフードランキングはこちらです!

 

 

関連記事

⇒犬の飼い方!エアコンで絶対に注意すべき温度と湿度熱中症対策とは?

⇒子犬の飼い方!冬や寒さに気を付ける事とは?

⇒大型犬の子犬の飼い方!気を付けるべき7つの事とは?

⇒自己紹介

⇒我が家の愛犬紹介

⇒目次はこちらです

           

コメントを残す