あなたは、93.3%が継続したいと回答した、子犬を元気に成長させる安心・安全な無添加ドックフードをご存知ですか?

⇒【子犬を健康に成長させる!】安心、安全なお勧めドッグフードランキングはこちらです!

子犬の飼い方!冬や寒さに飼い主が絶対に気を付ける事とは?

子犬 飼い方 冬01.1

 

今回は冬の子犬の飼い方について書いてみたいと思います。

 

寒い冬は人間でもつらいものですよね。

 

我が家は寒い時期が長い地方なので雪が多くて毎年嫌になります。

 

犬の中には寒いのが平気で雪の中にダイブして遊んでいる犬もいますが子犬はどうでしょう。

 

体温調整も上手に出来ないので飼い主の飼い方が重要になってきますね。

 

では、冬の子犬の飼い方について一緒に見ていきましょう!

 

			

スポンサードリンク






 

寒さに弱い犬種

 

子犬 飼い方 冬02.1
出典:www.ellentv.com

 

冬の子犬の飼い方の前にまずは、寒さに弱い犬種のご紹介です。

 

一番有名なのはチワワですね。

 

暑い国が原産地の犬種はやはり冬の寒さには弱い傾向があります。

 

超小型犬みたいな体の小さな犬種も弱い犬が多いですね。

 

また、同じ犬種でも寒さに強い犬と弱い犬もいますし、毛色によっても若干違う傾向も見られます。

 

犬が寒いときには必ず何かのサインがありますから、見逃さないようにして気をつけてあげましょう。

 

 

スポンサードリンク





 

 

子犬の場合

 

本題の冬の子犬の飼い方ですが、先ほども書きましたが子犬は体温調整が上手に出来ません。

 

寒い時には体を小刻みに震わせたり、いつもより体を丸めてうずくまって寝ていたりします。

 

あまりにも寒くなれば下痢をしてしまったり、血尿をだしてしまったりもしかねなくなりますので、冬だけではなく気温が下がっているような時は、子犬の様子をこまめに見てその都度対応してあげて下さい。

参考

⇒子犬の飼い方!快適な温度と温度管理で注意すべき3つの事とは?

 

 

対応策

 

冬の子犬の飼い方は、気をつけてあげたい事がたくさんあります。

 

室内で飼っている場合には室温の温度調整をしてあげたり、ケージなどで休ませる場合には暖かい毛布などを入れてあげてもいいと思います。

 

湯たんぽなどは低温やけどの原因にもなりますので注意が必要です。

 

だからといってあまり暑くしすぎても具合が悪くなってしまいますよね。

 

あくまでもほどほどがいいと思います。

 

ちなみに我が家の愛犬は寒くなると勝手にベッドに潜って寝ています。

 

暑くなれば顔だけ出してみたり、鼻先だけだしてみたりと勝手に自分で調整しています。たまに私が仕事から帰ってきても気がつきません・・・

 

室外での飼い方は、もっと注意が必要になりますね。

 

出来れば冬の寒い間は室内に入れてあげれればいいのですが、無理な場合にはなるべく犬小屋を暖かくしてあげて欲しいです。

 

大きめの毛布などを入れてあげるとか、雪が降る地域では犬小屋に雪が入らないようにしてあげたり、夜中の一番冷える時間帯だけでも玄関などに寝かせてあげるなどしてあげて下さい。

 

 

スポンサードリンク





 

 

まとめ

 

子犬は体が成長途中なので、飼い方に気をつけてあげなければいけない事が多いですが、過保護にはなりすぎないように育ててあげてくださいね。

 

 

あなたは、93.3%が継続したいと回答した、愛犬が元気で健康に暮らせる安心・安全なドッグフードをご存知ですか?

⇒【愛犬が元気で健康に過ごせる!】安心、安全なお勧めドッグフードランキングはこちらです!

 

 

関連記事

⇒犬の飼い方!留守番をさせる時に気を付けるべき3つの事とは?

⇒犬のしつけ!物を噛むクセをやめさせる簡単な方法とは?

⇒子犬の飼い方!室内で飼う時に気を付ける5つの事とは?

⇒犬の飼い方!エサで絶対に与えてはいけないもの6選!

⇒犬の飼い方!共働きで飼う時に1番大事なこととは?

⇒犬の飼い方!準備しなければいけない7つの基本的な物とは?

⇒初めての子犬の飼い方、見落としがちな3つの心構えとは?

⇒子犬の飼い方! 一人暮らしで飼う場合に覚えてほしい3つの事とは?

⇒犬の飼い方で初心者によくある4つの問題点と考えるべき対処法とは?

⇒犬の飼い方で初日に犬を迎えた時に気を付ける4つの重要な事とは?

⇒室内での犬の飼い方で初心者が最初に絶対に注意すべき3つの事とは?

⇒犬の飼い方で一人暮らしの人が絶対に注意すべき5つのポイントとは?

⇒自己紹介

⇒我が家の愛犬紹介

⇒目次はこちらです

           

コメントを残す