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子犬のしつけ!叱り方で絶対に気を付けるべき重要な3つの事とは?

子犬 しつけ 叱り方01.1

 

今回は、犬のしつけで子犬の叱り方について書いてみようと思います。

 

出来れば褒めてしつけをしたほうがいいというのは、他の記事で書いていますが、叱り方に注意をすれ注意することであって、絶対に叱ってはいけないという訳ではありません。

 

子犬の犬種や性格などによってのしつけの際に適した、犬の叱り方を見ていきましょう。

 

			

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子犬の叱り方を間違えないように!

 

子犬 しつけ 叱り方02.1
出典:www.flickr.com

 

まずは、子犬というのはまだ何も知らない、赤ちゃんみたいなものですよね。

 

赤ちゃんにしつけを行う方はまずいないと思いますが、子犬もまだ何もわからない状態なのに、しつけだからと叱ってばかりでは、大きくなってからの性格にも影響が出てきてしまう場合もあります。

 

だからといって、叱らないで好きなようにさせていては、しつけ以前に言うことを聞かなくなってしまったり、危険な目に合う場合もありますので、上手な叱り方が必要になってくると思います。

参考

⇒犬のしつけ! 怒ることでしつける弊害と注意点とは?

 

我が家の場合は、子犬の頃は命に関わるような事に関しては叱っていましたが、遊びの延長でしつけを行っていたので、そんなに叱ったことはありません。

 

ただ、あまりにも言う事を聞かなかった時には、叱るというよりは相手にしないというしつけ方法をしていました。

 

子犬に限らず、犬は飼い主が大好きなので、大好きな飼い主に無視をされるのは、悲しいですよね。

 

悪い事をしたら、相手にしてもらえないと思えば、だんだんと犬も悪い事をしなくなっていきます。

 

初めにも書きましたが、子犬の性格でも叱り方に注意は必要になります。

参考

⇒犬がトイレを失敗した時の正しい愛情を持った3つの叱る方法とは?

 

臆病な子犬に強い口調で叱ってしまえば、ますます臆病になって人間不信にもなりかねません。

 

また、すごく元気な子犬に優しい口調で叱っても、効果は得られませんよね。

 

子犬の時には気がつきにくくても、生まれつき病気や疾患など持って生まれてくる子犬もいますし、発育が遅れて普通の子犬のような成長が出来にくい子犬もいると思います。

 

飼われている子犬の性格を見極め、その子犬の性格や特徴に合った叱り方も必要になってきますね。

 

犬種によっても叱り方が変わる場合もあります。

 

例えば、すごく興奮してしまっている場合には大型犬の子犬でしたら、押さえつけなければいけない時も出てくると思いますし、逆に小型犬の子犬に力任せに押さえつけたりすれば、余計な事故や怪我などにつながる場合も出てきますよね。

 

犬種によっても、生まれつき持っている性格が違いますので、厳しくしつけをしなければ、成犬になってから手がつけられなくなるような犬もいますし、成犬になってからも、おとなしい犬もいますので、その犬種の特徴なども把握しておいた方がしつけをしやすくなりますね。

 

一概に、この犬種はこういう性格というのもないので、迎え入れた時から子犬の性格をなるべく早くわかるようにスキンシップを沢山とって、その子犬にあった叱り方をしてしつけをしてあげて下さいね。

 

 

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その犬の性格によって方法を変えて見ましょう

 

本や、ネットなども参考になる場合も多いのですが、子犬1匹ずつ性格も違いますので、全て本やネットなどに書いてある通りにするのではなく、ご自宅の子犬の性格に合わせてしつけの仕方や、叱り方を考えて試してみるようにして欲しいと思います。

 

初めは、難しいと思いますが、その子犬に合う叱り方もわかってきますので、頑張ってみて下さいね。

 

 

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