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犬のしつけ!マズルコントロールのメリットと簡単なやり方とは?

犬 しつけ マズルコントロール01.1

 

犬のしつけでマズルコントロールというのがあります。

 

マズルとは犬の鼻先の事ですが、マズルコントロールの主な目的として、噛み癖を治したり、吠えるのをやめさせたりするしつけとして用います。

 

絶対にやったほうがいいしつけではないのですが、今回は、マズルコントロールのしつけ方法をご紹介したいと思います。

 

			

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マズルコントロールのしつけ方とは?

 

犬 しつけ マズルコントロール02.1
出典:101dogcaretips.com

 

我が家では、マズルコントロールはしつけとしてあまり行った事はないのですが、たまにマズルをつかんで遊んだりはしています。

 

愛犬にしてみれば、大迷惑な事だと思いますが、そんなに嫌がりもせず黙ってやらせてくれます。

 

マズルは犬の急所でもありますので、触られたり握られたりするのを嫌がると思いますが、いけない事をした時などのしつけに役立つ場合もあります。

 

犬が、甘噛みをした場合など、マズルコントロールのしつけを行えば、犬も「噛んだらいやな思いをする」と学びますので、しつけになりますよね。

参考

⇒犬の飼い方で甘噛みを直す簡単な2つのしつけの覚えさせ方とは?

 

とはいえ、いきなりマズルをつかむと、犬もびっくりしたり、嫌がって抵抗したりもしますので、マズルに触られるのを嫌がらないようにする事から、はじめた方がいいですね。

 

はじめのうちは、静かに犬の鼻先を撫でてあげたり、軽くさすってあげたりしてみて下さい。

 

犬が嫌がらずに、触らせてくれたなら褒めてあげて下さいね。

 

次第に、マズルに触れても嫌がらないようになりますが、力を入れて思い切り握ったりすれば、犬も嫌がって触らせてくれなくなったり、抵抗して噛みついたりしまうので、十分に気をつけて、優しく触るようにして下さい。

 

我が家の場合は、ちょっとしたいたずらで、タラのすり身の細い食べ物があるのですが、それを3本くらい結んで輪にします。

 

それを愛犬のマズルにはめてみますが、愛犬が自分で取って食べる遊びをしています。

 

決していじめではないので、お間違えのないように。

 

自分で取れたら褒めてあげるのですが、多分愛犬はすごく嫌かもしれませんが、怒る事もせず、取るのが面倒な時はしばらくそのままはめていますが、その場合には責任を持ってはずしてあげます。

 

しつけとしてマズルコントロールを行うときには、犬がいけない事をした時に、マズルを握って「いけない」などと言って聞かせます。

 

ただし、マズルを触られるのを嫌がらない状態になってからでないと、先にも書いたように、抵抗する場合もありますので、信頼関係を築いてから行うようにして下さいね。

参考

⇒犬のしつけ!服従訓練の重要性と信頼関係の作り方とは?

【参考動画】

 

 

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愛情表現にも最適!

 

マズルコントロールは、しつけとして使わなくても、信頼関係が築けていれば、マズルを優しく撫でてあげれば、犬も気持ちよさそうにしますので、スキンシップとしても効果があります。

 

目の周りの汚れや、顔を優しく拭いてあげる時にも、マズルコントロールは役立ちますので、犬が嫌がらないような信頼関係を築いてみて下さいね。

 

 

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