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犬のしつけ!威嚇する原因と威嚇をやめさせる簡単な3つの方法とは?

犬 しつけ 威嚇01.1

 

犬が威嚇する行為にも、何らかの原因があるのですが、あまりいい事ではありませんよね。

 

威嚇行為はしつけをきちんと行わなければ、飼い主や、他の人に危険が及ぶ可能性も出てきますし、犬にとってもおだやかな状態ではありませんので、しつけで治したいと思います。

 

今回は、犬が威嚇する原因と、威嚇を止めさせるしつけ方法を書いてみようと思います。

 

			

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犬が威嚇する原因は?

 

犬 しつけ 威嚇02.1
出典:www.cdc.gov

 

犬が威嚇するのには、それなりの理由があるのですが、威嚇だけで終わる場合と興奮して、攻撃してくる場合があります。

 

我が家の愛犬も、たまに威嚇をする時がありますが、お風呂の後のブラッシングの時がほとんどです。

 

お風呂は普通に入って、タオルドライもおとなしくさせてくれるのですが、ブラッシングは大嫌いなので、毎回格闘しています。

 

威嚇は当たり前、本気でかじってくる事もしょっちゅうです。

 

長毛種なので、ブラッシングは手を抜けば大変な事になるので、時間もかかるし、毛玉も出来やすいので優しく取ってあげてはいるのですが、やっぱり嫌みたいで威嚇してきます。

 

威嚇に負けると毛玉で大変な事になるので、私も叱りながらブラッシングをするので、逆切れしてかじってくるのですが、私のはじめのしつけ方に問題があったのであきらめて格闘していますが、終わった後はしっかり仲直りします。

 

愛犬なので威嚇されても平気ですが、やはり知らない犬などに威嚇されると少し怖いですよね。

 

また、愛犬が他の人に威嚇しても困るので、ここはしっかりとしつけをするべきだなと、つくづく思いました。

参考

⇒子犬のしつけ!興奮した時に落ち着かせる方法とコツとは?

 

犬は嫌な事をされたり、ゴハンやおやつなど大事なものを守りたい時、または母犬が子犬を守る時などに威嚇をします。

 

また、遊んでいて興奮しすぎても威嚇をする場合もあります。

 

犬も、威嚇だけで終わらせる場合もあるのですが、本気で守りたいものがある場合などは、攻撃態勢に入る場合もありますし、威嚇する事によって、嫌な事をされなくなったと思えば、少しでも嫌な思いをした場合には、威嚇するようになるので、しつけで止めさせた方がいいですね。

 

 

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威嚇した時のやめさせる方法

 

まずは、犬が威嚇する時の原因を把握する事が大切です。

 

意味もなく威嚇するわけではありませんので、威嚇した時に何か嫌だったのか、ご飯を食べていてじゃまされたくなかったのかなど、原因を見極め、それによって対処してあげて下さいね。

 

例えば、体のどこかを触って威嚇した場合には、触られた場所が痛かったということも考えられます。

 

我が家の愛犬みたいに、ブラッシングの時に威嚇するのは、毛を引っ張られて痛かったからという原因があるのと同じで、触られると痛い、嫌だなどの原因がありますので、その原因を探ってみる事も重要ですね。

 

ご飯やおやつを食べている時に威嚇するのには、取られたくないという思いもあります。

 

出来れば、ご飯などを食べている時は手を出さないようにして、落ち着いてたべさせてあげるのがいいのですが、手を出しても取られないと犬が安心できれば、威嚇しないようになります。

 

子犬を抱こうとして、母犬が威嚇する場合も、子犬を守りたいという思いからですよね。

 

飼い主や、他の人が子犬を抱いても安全だという事を母犬が理解していれば、威嚇もしなくなります。

 

原因がわかったら、その行為をしても安心、安全だという事を犬に教えてあげなければいけません。

 

飼い主との信頼関係は、絶対になってきますが、飼い主が犬に対して「威嚇しなくても大丈夫」「怖い事や嫌な事ではない」と言うことをゆっくりと教えていってあげれば、犬も安心出来ますので、根気強く教えてあげて下さいね。

 

ちなみに、我が家の愛犬は、ご飯やおやつを食べている時に横取りしても、いたずらしても(あまりおすすめはしませんが)威嚇する事はないです。

 

絶対に取られないという安心感もあると思いますが、なかには邪魔されるのを嫌がる犬もいますので、飼い主の皆様も私みたいないたずらなどは控えるようにしてあげて下さいね。

 

威嚇する時はだいたい、本気でかじったりする気は犬もないのですが、飼い主も犬に対して怖がる態度を見せたり、たたいたりすれば、犬も攻撃的になりますので、毅然とした態度でしつけを行って下さいね。

 

万が一、威嚇からかじってくるような場合には、無理に手を放そうとするのではなく、犬の口にグッと手を押し込んでください。

 

犬も苦しいので、自分から口を開けて離そうとしますので、びっくりして手を引き抜こうとするよりも、はるかに早く離れますし怪我もしなくて済みます。

 

きっちりいけない事としつけをするのはもちろんですが、飼い主も余計に犬の嫌がる事をしたり、いたずらをしたりしないように注意して下さいね。

 

人間でも、嫌な事をされれば怒るのと同じですから、威嚇するのは悪いことですが、犬だけの原因ではない場合も多々ありますので、気をつけるようにしましょうね。

 

 

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威嚇している時の顔は可愛く無い・・・

 

いくらかわいい愛犬でも、威嚇している時の顔はかわいくないですよね。

 

犬にそんな顔をさせなくても済むように、信頼関係はしっかりと築いていきたいものですね。

 

余談ですが、我が家の愛犬が威嚇をした時は、「ぶっさいく~」と言ってあげます。

 

「ぶさいく」と言われるのが嫌いなので、結構効果はありますよ。

 

 

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