あなたは、93.3%が継続したいと回答した、愛犬が元気で健康に暮らせる安心・安全なドッグフードをご存知ですか?

⇒【愛犬が元気で健康に過ごせる!】安心、安全なお勧めドッグフードランキングはこちらです!

犬のペット保険は何歳から何歳まで加入できるのかを徹底検証!

ペット保険 何歳から 何歳まで01.1

 

今回は犬のペット保険の加入についてのお話です。

 

実際ワンちゃんを飼われている方は、ご自分の愛犬が何歳から何歳までペット保険に加入すればいいのか、お分かりになるでしょうか?

 

犬のペット保険は何歳から何歳まで加入するればいいのか、飼い主さんの事情もありますので、一概にはお勧めできる年齢は違ってきます。

 

ですが、愛犬の怪我や病気はいつなるかはわかりません。

 

なるべくなら、早い方が良いと思います。

 

そんなわけで、今回は犬のペット保険は何歳から何歳までが良いのかについて見て行きましょう。

 

			

スポンサードリンク






 

何歳からペット保険に加入できるのか?

 

ペット保険 何歳から 何歳まで02.1
出典:www.familyphotodayla.com

 

ペット保険に加入できる年齢は、何歳からでも大丈夫な場合が多いですね。

 

家にワンちゃんを迎え入れた時から、何かあった時の為にペット保険に加入しておけば、万が一すぐに怪我などをしてしまった場合でも、ペット保険が使える場合が多いです。

 

子犬のうちは、いろんな事に興味のある年齢なので、いい事も悪いこともわからないし、危険な事も分からないので、興味本位でいろんな場所に行ってしまったり、何でも口に入れてしまったりして、病気よりも怪我の心配の方が多いと思います。

 

我が家の愛犬は、子犬の頃にそんなに危険なことやいたずらをしなかったので、怪我などはしなくてすみましたし、体も丈夫だったので、病気などもせずに過ごしてくれました。

 

いたずらはしないと言っても、結構やんちゃではあったので、走りまわってテーブルに頭をぶつけたり、ソファーに寝ながら遊んでいて、落ちてみたりなどはした事もありましたが、運よくというか何事もなくすんでくれたので、病院のお世話にはならずにすみました。

 

ですが、私の知り合いの家で飼われている犬は、我が家と同じ犬種なのですが、体も小さく華奢なので、ちょっと高い所から落ちてしまっただけで、意識を失ってしまって、動物病院で点滴をした犬もいます。

 

体の小さなペットや、骨などが弱いペットなどは、たいしたことがないような場所でも転んで骨を折ってしまったり、頭などをぶつけて意識を失ってしまう場合も少なくはありませんので、注意が必要になります。

 

ですが、そんな不意の怪我などでも、犬のペット保険に加入していれば、治療費を全額負担してくれる場合もありますし、たとえ半額負担でも急な出費がいくらか楽になる場合もありますよね。

 

ただし、何歳からでも加入できるとは言っても、ペット保険の中には、加入していられる継続年数が決まっている場合もありますので、しっかりと確認をしてからの方がいいですね。

 

 

スポンサードリンク





 

 

何歳までペット保険に加入できるのか?

 

ペット保険は、ペットが高齢になれば病気なども増えますので、加入できる年齢が何歳までと、決まっている場合が多いです。

 

もちろん、保険金額も高齢になるにつれてあがっていきますので、毎月の保険料の負担額も多くなってしまいます。

 

ペット保険の新規加入年齢は、ほとんどの保険会社で7歳~10歳までが多いみたいですが、その後も継続はできる保険会社が多いようですね。

 

中には、10歳以上も入れる終身保険もありますので、下記の表を参考にしてください。

 

 

ペット保険会社名 新規加入上限年齢 継続上限年齢
ペット&ファミリー 7歳まで 終身
アニコム 7歳まで 終身
もっとぎゅっと新ペット保険 8歳まで 終身
FPC保険 8歳まで 終身
PS保険 8歳まで 終身
イオンのペット保険 9歳まで 終身
ガーデン少額短期保険 10歳まで 20歳まで
AU損保「あうて」 10歳まで 終身
プリズムコール 11歳(大型は9歳)まで 終身
アイペット 12歳まで 終身
アクサダイレクト 13歳まで 終身
ペッツベスト 16歳まで 16歳まで

 

 

ただし、更新できる期間も、保険会社によって違いますが、

・掛け金が変わって終身まで継続できる場合

・掛け金はそのままでも終身まで加入できる場合

・途中で継続が不可能になる場合

と様々です。

 

何歳まで長生きしてくれるのかは分からないので、終身までペット保険に加入していたいと思われるのであれば、掛け金も照らし合わせながら終身まで継続可能の保険会社を選択した方がいいですね。

 

また、年齢が若いうちだけでいいとか、高齢になってから加入したいなど、その時々の状況や、ペットの健康状態などによって考えも変わってくると思います。

 

ですが、いつ思わぬ病気や怪我になるかは分かりませんので、なるべく早いうちに愛犬をペット保険に加入させると良いと思います。

 

ペット保険の加入の条件も保険会社によって違うとは思いますが、健康状態でなければ加入できない場合と、何らかの病気でも条件があえば加入できる場合もあります。

 

逆に、一度何らかの病気になってしまって、たとえその病気が治っていたとしても、ペット保険に新規加入できない場合などもありますので、注意が必要になります。

 

 

ペット保険に加入する場合にはよく調べてから

 

ペット保険は、比較的新しく出てきている商品ですが、動物病院やネットなどでも、いろんな保険会社の商品内容・金額などが簡単に調べることができます。

 

ペット保険に加入する場合には、何社か保険会社を見比べてみて、後から後悔しないように、ご自分の理想通りのペット保険を選ぶことを、お勧めいたします。

 

最近は、愛犬の病気と治療費を天秤にかけて、金銭的な理由で治療をしない方も増えています。

 

また、残念ながら、愛犬が大きな病気にかかった時、捨ててしまう方もいます。

 

そんな事にならないように、一度犬を飼うと決めたら、ペット保険には必ず入っていただきたいと思います。

 

 

スポンサードリンク





 

 

関連記事

⇒犬のペット保険の必要性とは?飼い主が愛犬と一生付き合うためには?

⇒犬のペット保険の保険料とは?犬種や予算からプランは考えよう!

⇒犬のペット保険の内容とは?選ぶ時のポイントを徹底解説!

⇒犬のペット保険の選び方!愛犬を不幸にさせないために考える事とは?

⇒自己紹介

⇒我が家の愛犬紹介

⇒目次はこちらです

           

コメントを残す