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犬のペット保険の保険料とは?犬種や予算からプランは考えよう!

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愛犬のペット保険を選ぶときに、保障内容の次に重要なのが、保険料になると思いますが、人間の保険でも同じように、ペット保険も保障内容によって、保険料も違ってきますね。

 

また、大型犬と中型犬でも保険料は違いますし、年齢でも保険料は違ってきます。

 

今回は、そんなちょっと複雑な犬のペット保険の保険料について書いてみようと思います。

 

			

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ペット保険は掛け捨てが基本

 

ペット保険 保険料02.1
出典:www.yourdogplus.com

 

人間の保険でも掛け捨ての保険がありますが、ペット保険はだいたいが掛け捨てになりますね。

 

保険料の支払い方法も、年払いのタイプと、毎月払いのタイプにわかれているペット保険もあるみたいです。

 

ご自宅で飼われている愛犬の年齢が若ければ若いほど、保険料も安く済みますし、シニアになればなるほど、保険料は高くなっていきます。

 

ある保険会社を調べてみましたが、愛犬の年齢が0歳だと毎月の保険料はだいたい3,000円~5,000円くらいで、12歳で加入すれば、毎月の保険料がだいたい9,000円~20,000円になってしまいます。

 

シニア犬の加入できる年齢については、コチラにまとめています。

⇒犬のペット保険は何歳から何歳まで加入できるのかを徹底検証!

 

また、犬種ですが、

小型犬と大型犬では2,000円~7,000円くらいの差があります。

 

病気や怪我などで、病院にかかった場合、かかった病気や怪我によっても治療費は違ってきますが、1度診察を受けて診察をしてもらっても、数千円~数万円はかかると思います。

 

1度や2度の通院で終われば、ペット保険の保険料を支払うより安く済むかもしれませんが、何回か通院しなければいけなくなったり、手術や薬代などを考えれば、毎月支払う保険料よりも数倍かかってしまう場合もありますので、だいぶ助かるとも思います。

 

ただし、はじめに書いたように、ペット保険に加入して、保険を使用しなかった場合でも、ほとんどの保険会社は掛け捨てになりますので、無駄になってしまう場合もあるとは思います。

 

ペット保険は万が一の時の為の備えなので、何かあったときのために、そして、愛犬のためにも加入しておいてください!

 

 

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安い保険料は保障内容も薄い!?

 

当たり前のことですが、保険料が安ければ保障内容も満足が得られるものではなくなってしまいます。

 

とは、言っても治療費の全額負担をするよりは、半額でも保険料で支払えれば安心ですよね。

 

他の記事でも書いていますが、ペット保険は健康なペットが加入できるものなので、いざ、病気になってしまえば加入したくても加入できなくなってしまいます

参考

⇒犬のペット保険の選び方!愛犬を不幸にさせないために考える事とは?

 

また、愛犬の年齢が上がれば、保険料も年々上がっていきますので、加入する時期を見極めるのも必要になってきますよね。

 

我が家の愛犬が若いうちは、まだあまりペット保険も広まっていなかったので、あまり考えたこともなかったのですが、最近は本当にいろんな会社で犬用のペット保険を取り扱っています。

 

それだけ、ペットも家族の一員という考えが広まっているのでしょうが、実際、ペットが病気や怪我をしてしまって、治療費も高額で払うのが厳しい状況の方も少なくはないと思います。

 

はじめは、少しは覚悟をしていたとしても、実際に病気や怪我などをしてしまって、動物病院に連れて行って、高額な治療費に驚く方も多いと思います。

 

例えば、骨折をしてしまった場合では、治療費が100,000円以上かかってしまう場合も多いと思います。

 

我が家の実家で昔飼っていた愛犬も、骨折をしてしまった事がありました。

 

人間と同じように、ギブスをまいて1ヶ月以上固定させていたと思います。

 

ただし、いくら安静にと思っても、動かないわけにはいきませんよね。

 

定期的に病院に通って、飲み薬も飲ませていた覚えがあるのですが、その当時は私もまだ子供だったので、治療費にいくらかかったかまでは覚えていませんが、母親もかなり大変だったとは思います。

 

普通の骨折であれば、骨を固定してくっつくのを待っていればいいのですが、複雑骨折などをしてしまえば、手術をしなければいけなくなります。

 

全身麻酔をかけて手術をして、経過もたびたび見せに病院に通わなくてはいけなくなりますので、普通の骨折よりも費用がかかってしまいます。

 

その分のお金が手元にあればいいのですが、すぐには用意できなかったり、治療費を払うのが困難な場合もあると思いますので、そういう時にはペット保険に加入していればと後悔しないようにしたいものです。

 

最近は、ペットブームということもあり、安易に犬や猫を飼う方が増えています。

 

そんな方は、実際に愛犬が病気や怪我をして高額な治療費がかかると知ったとたん、治療を諦めたり、ひどい人では、捨ててしまう方もいます。

 

そうならないためにも、愛犬のペット保険の加入は、飼い主さんの最低限の義務と考えてくださいね。

 

 

備えていれば安心は得られる!

 

大切な家族の一員が病気や怪我などをしてしまった場合に、あまりお金の心配はしたくないですよね。

 

保障内容が薄くても、少しだけでもいざと言うときに、軽減できるだけでいいという場合には、月々の保険料が1,000円もかからないペット保険もありますので、いろいろと見比べてみることをお勧めいたします。

 

 

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