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犬のペット保険の必要性とは?飼い主が愛犬と一生付き合うためには?

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犬を飼われているあなたは、愛犬用のペット保険が必要だと思いますか?

 

今は健康でも、何かしらの怪我や病気になってしまう場合もありますし、そうなってから慌てて加入しようと思っても、怪我や病気になってからでは、ペット保険に加入できないのが現状ですよね。

 

と言う分けで、転ばぬ先の杖、愛犬のペット保険の必要性について書いてみようと思います。

 

			

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愛犬のペット保険は必要!

 

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出典:bestgoldendoodles.com

 

我が家でよく行く動物病院にも、以前は見かけなかったのですが、数年前からペット保険のチラシが置かれているのを見かけるようになりました。

 

以前実家で飼っていた愛犬が、肝臓を悪くした時に、ご飯が食べれなくなったので、栄養を取るためと症状を悪化させないために、毎日点滴をしに通った事がありました。

 

1回の金額はさほど高くなかったのですが、毎日の事なので結構な額になった事があり、また動物病院までの交通費もかかり、その時はペット保険の必要性を痛切に感じました。

 

今の愛犬も、若い頃は病気も怪我もしない丈夫な子だったのですが、シニアになってから、心臓が悪くなり、薬を飲まないと心臓に水が溜まって、命にも関わってくるので、毎日薬を飲ませています。

 

毎月1回の診察で、1か月分の心臓の薬と利尿剤をもらってきて飲ませていますが、調子が悪い時などはおしっこを沢山出すように促す注射もする場合もあるので、結構な金額がかかってしまいます。

 

1日分にしてみれば、さほど大した金額ではないのですが、毎日、一生飲ませなければならない薬なので、それを考えれば、無保険だとかなりの金額がかかりますよね。

 

 

慢性化しやすい膀胱炎、腎不全などの場合は、治療期間は長くて1年以上かかる場合もあります。

 

糖尿病になってしまうと、一生通院しなくてはならなくなりますので、愛犬のためにもペット保険は是非、加入しておいてください。

 

 

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ペット保険は治療費が全額負担

 

当たり前の事ですが、ペットには人間のように、健康保険と言うものがありませんよね。

 

怪我や病気になってしまったら、治療費は全て飼い主が全額負担をしなければいけません。

 

ペットを飼われる際に、何か合った時の事まで考えてあらかじめ、お金を用意しておく方はまず、いないのではないでしょうか。

 

犬が病気になった場合の例をあげてみますと、病院やペットの病状によって金額が違いますが、ヘルニアの手術で約150,000円~400,000円の手術費がかかります。

 

私の知り合いの犬も、腎臓の手術をするのに、150,000円かかると言われたそうですが、その病気だけで済んでくれればまだましですが、一生涯他の病気にならない補償はないですよね。

 

余計、我が家みたいにシニアになってくれば、若い頃はどんなに元気だったとしても、あちこち弱くなってきますし、1つの病気から他の病気にもなってしまう場合もあります。

 

また、手術したから治る怪我や病気であればいいですが、薬はずっと飲まなければいけないとか、定期的に通院しなければいけないなんて事になると、かなりの負担になってしまいます。

 

よく、病院とかに行っても、行くたびに毎回点滴をしている猫を見かけます。

 

我が家は1ヶ月に1度しか行かなくても、その猫は多分毎日点滴をしなければいけないんだろうなと思うと、家計に厳しいと思います。

 

1回の治療費が例えば1,000円だったとしても、1ヶ月で30,000円、1年でと増えていけば、いくら大切な家族でも、結構つらくなりますよね。

 

全額負担になる保険と、限度がある保険と分かれてしまいますが、家計のためにも必要どちらか、プランを検討して加入する必要がありますね。

 

 

ペット保険の必要性を飼い主さんは自覚して!

 

生涯健康でいてくれれば、ペット保険の必要性はなくなってしまいますが、何かしらの怪我や病気は避けられないと思います。

 

以前もお話ししましたが、心無い飼い主さんは、愛犬の病気や怪我の治療費が高額だと分かったとたん、治る病気の治療をあきらめたり、捨ててしまう方も多くいるそうです。

 

同じ家族ですから、愛犬のためにもできることはすべきだと私は考えます。

 

ですから、あなたも愛犬のためにペット保険の加入は是非行うようにしてください。

 

 

ペットの治療費のために、飼い主が大変な思いをしたりしませんように。

 

 

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