愛犬の病気

シニアな我が家の愛犬は、14歳になりました。

 

10ヶ月の時に我が家に来ていらい、これといった病気や怪我をする事もなく、比較的元気に過ごしてくれていたのですが、10歳くらいからだんだんと年を取ったなと感じるようになってきました。

 

			

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ポメラニアンはもともと、気管が弱い犬種なのですが、愛犬も小さい頃から水を飲んでむせてしまったり、走りすぎてむせてしまったりは多々ありましたが、さほど重症になる事もなく落ち着かせればすぐに治まっていたのですが、年齢を重ねてきて心臓が弱くなってしまいました。

 

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初代のポメラニアンも心臓病で亡くなっていたので、当時の思いが込み上げてきてどうしようもない気持ちになりましたが、昔よりも薬の効果が良くなっているし、毎日きちんと飲ませれば大丈夫と言い聞かせて、日々過ごしています。

 

若い頃から、母乳を出す子だったので、しこりが出来始めたのも気にはなっていましたが、シニア犬の手術は麻酔のリスクも大きいので、急激に大きくならなければそのままにしておいたほうがいいと言われ、若干大きくはなってきていますが、進行は遅いのでそのままにしてあります。

 

幸い、しこりは悪さをしていないようなので安心していますが、毎年毎年、来年の誕生日も一緒に迎えようねと言うのが私と愛犬の約束になってきています。

 

心臓病は、年を重ねる事によって、水がたまりやすくなって苦しくなってしまうので、毎日心臓の薬と利尿剤をかかせません。

 

なぜか薬は大好きな子なので、粒状の薬をそのまま飲んでくれるので助かっていますが、薬を嫌いな子の場合は飲ませるのに大変な思いをしてしまいます。

 

前に飼ってた子は薬が嫌いだったので、あの手この手で飲ませていましたが、見ていない時に出してしまうので、気をつけなければいけなくなります。

 

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今はまだ、目も見えるし耳も聞こえていますが、そのうちにだんだんと見えなくなったり聞こえなくなったりしてくるでしょうから、少しでも不安もなく安心して過ごせるような愛犬が居心地のいい部屋になるよう、少しずつ模様替えもしていかなきゃなと思っています。

 

そこにいてくれるだけで私を幸せにしてくれる愛犬に、日々感謝しています。

 

 

           

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