シンクロ?

飼い主と愛犬は、長い間ずっと一緒にいれば似てくると言う話を聞いた事があります。

 

表情・性格など、何となく愛犬と似てるかもと心当たりのある方もいるのではないでしょうか。

 

私と愛犬は、全く似てはいませんが、わがままで勝気な性格は少しばかり似ているような気もします。

 

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今の愛犬とは、不思議な思い出が多々あります。

 

			

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よく、愛犬が飼い主の身代わりに病気になったりするという話も聞いた事がありますが、飼い主にしてみれば、愛犬に自分の代わりに病気になって欲しくはないと思います。

 

もちろん、私としても大切な愛犬が怪我や病気などになられても嫌なのですが、私の体調が悪くなれば、必ずといっていいほど、愛犬も体調を悪くしてしまいます。

 

以前、とても疲れていて、少し言いにくいのですが、膀胱炎になりかけた事がありました。

 

私としては、おかしいなと思った時点で水を沢山飲むようにして、トイレの回数も増やして、ひどくなるのを避けていたのですが、今まで何の症状もみせなかった愛犬が、急に血尿を出した事がありました。

 

体調が悪いのに気がつかなかったのかなとも思いましたが、それまで普通に元気だったので、そんなはずもないなと思いながら病院に連れて行ったら、案の定、膀胱炎と診断され、薬をもらいましたが1日ですっかりと治ってしまいました。

 

もちろん、私もひどくなる事もなく、軽くすんで助かったのですが、何となくもしかしたらと思う部分もありました。

 

と、言うのも今までにも何度か同じタイミングで、体調を悪くすることがあり、必ずといっていいほど、同じ症状の場合が多いのです。

 

運よく、大事には至っていないので助かっていますが、犬を飼っているのが長くなれば、こういう経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

 

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もともとポメラニアンは、気管が弱い犬種ですが、以前の愛犬は気管も弱くなく咳なども滅多にしない子だったのですが、今の愛犬は幼犬の頃から、気管が弱い子でした。

 

思えば、私も喘息を持っているし、息子も小さい頃から気管が弱い子供でした。

 

偶然といってしまえば偶然なのでしょうが、愛情に溢れている愛犬は、小さい体ながらも私たちを守ろうと代わりになっているのかなと、嬉しいような切ないような複雑な気持ちでいます。

 

出来ることならそんな思いはさせずに、わがままでもいいから、いつまでも元気でいて欲しいなと願いながら、毎日愛犬には「愛しているよ、いつまでもママと一緒だよ」と寝る前に必ずお話をしています。

 

 

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