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犬の飼い方で初日に犬を迎えた時に気を付ける4つの重要な事とは?

犬 飼い方 初日01

 

犬の初日の飼い方についてはいつもより少しだけ長くなります。

 

犬を迎えての初日はお互いにドキドキしますよね。

 

飼い主も、犬が懐いてくれるか心配ですし、犬もいきなり知らない場所に連れて来られる訳ですから不安になると思います。

 

今回は犬の飼い方の初日について書いてみようと思います。

 

			

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犬を我が家に迎えたら

 

犬 飼い方 初日02
出典:www.akc.org

 

犬を迎えての初日はまず初めに何をするでしょうか?

 

ある程度、犬の飼い方の本を読んだり、ネットで調べたりして、心構えや、初めに必要になる物や、ご飯等は用意していると思います。

 

やっと迎えた、新しい家族に意識は集中して、少し何かをしただけで、すぐに声をかけてみたり、抱いてみたりしてしまいますよね。

 

たぶん犬は真っ先に緊張やら不安やらでおしっこをしようとすると思います。

 

でも、初めての家でトイレの場所なんてわかりませんよね。

 

犬の飼い方の基本でもしつけは早いうちからと言いますが、初日はあきらめましょう。

 

おしっこをしそうになったら、トイレシートを犬がしようとしている場所に置いてあげます。

 

全部じゃなくても半分くらいはシートにつきますよね。

 

それをトイレをさせる場所に置いて、

「おしっこはここでするんだよ」

と、教えてあげます。

 

初めの何日かは、そこにはいかなくても、おしっこをする前にその場所へ連れて行ったり、

「トイレはここね」

と、声をかけて教える事により、犬も覚えてトイレでするようになります。

 

ちゃんと出来たら、褒めてあげるのを忘れないでくださいね。

 

犬はお家に興味津々ですので、あちこち歩き回ると思います。

 

中には、疲れて寝てしまう犬もいるでしょうが、初日はなるべく触らないように。

 

犬が「ここは安心できる場所なんだ」と思えるように温かく見守りましょう。

参考

⇒子犬に3週間で覚えさせる簡単なトイレトレーニングしつけ方法とは?

 

 

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成犬と幼犬

 

犬 飼い方 初日03
出典:www.chelseadogs.com

 

成犬と幼犬では家に迎えた初日も少しだけ違うところがあります。

 

生後、2~3ヶ月で迎え入れた幼犬は、不安もあるでしょうが、興味や好奇心の方が強くなります。

 

家の中を探索したり、気になる物などを見つけて遊んでみたり、もちろんトイレの回数も成犬に比べたら、はるかに多いです。

 

初日だけは、幼犬に合わせて何をしても怒らずに耐え抜いて下さい。

 

ただし、危険な物は、絶対に置かないように気をつけて下さいね。

 

成犬の場合は、ある程度人に慣れている場合もありますし、逆に保健所や動物愛護団体などから迎えた犬は不安とストレスでいっぱいです。

 

我が家の実家でも、前の飼い主に大切にされなかった犬をいただいた事があります。

 

初日はもちろん、慣れるまでかなり時間がかかりました。

 

詳しく書くと長くなるので省きますが、犬に愛情が伝わるまで、犬も飼い主も相当な努力と覚悟が必要です。

 

ただし、愛情さえ上手に伝われば、信頼関係が崩れる事はないので、最後までしっかりと責任を持って育ててあげて下さい。

 

 

ご飯

 

犬 飼い方 初日04.1
出典:www.hillspet.com

 

犬の初日のご飯は、ペットショップや犬を連れてきた場所と同じご飯を、食べさせるようにしてあげて下さい。

 

中には、ご飯を食べれなくなってしまう犬もいますが、無理やり食べさせようとはせず、少しづつ与えてみるとか、犬が食べそうなおやつを与えてみるなどして、様子をみてあげて下さい。

 

幼犬の場合は、それほどひどくはないかも知れませんが、成犬の場合は、環境に慣れるまで時間がかかる場合もありますので、気長に接していきましょう。

 

 

不安で夜鳴きをしたら?

 

犬 飼い方 初日05
出典: Dale A Stork / Shutterstock.com

 

初日の犬と飼い主の一番の難関が、夜鳴きですね。

 

連れて来てすぐは、家の中を探索したり、疲れて眠ってしまうと書きましたが、初日の夜は犬も安心して寝れる訳がないですよね。

 

ケージなど、犬が落ち着いて寝れる場所を、作ってあげるのも良いと思います。

 

大型犬の場合でも、はじめの何日かは、飼い主が見えている場所の方が、安心すると思います。

 

大型犬といっても、まだ2~3ヶ月くらいの幼犬であれば、夜鳴きもするでしょうから、少しづつ離していった方が、犬も飼い主も安心します。

 

でも、間違いなくどの犬でも、初日は不安で夜鳴きをするはずです。

 

稀に夜鳴きもせず、ぐっすり眠ってくれる犬もいるとは思いますが、初日から長くて1週間くらい、夜鳴きをしてしまう犬もいます。

 

あまりにも声が大きくて、ご近所様に迷惑になるようでしたら、声をかけて、なでたりして落ち着かせてあげた方が良いですね。

 

クーン クーンと鳴いているようでしたら、「大丈夫だよ。もう寝ようね」など抱っこなどはせず、声をかけてあげます。

 

気になるからと、抱いてあげたくなったら抱いてみてください。

 

後から大変な思いをします(笑)

 

抱っこしてあげたりすると、犬は「寂しくなって鳴けば、抱いてもらえる」と、思ってしまいます。

 

そうなれば、夜鳴きはいつまでたっても治りません。

 

夜だけではなく、飼い主の注意を引こうとして、甘えた声で鳴き続けます。

 

確かに抱っこしてあげたくなるのですが、犬の飼い方の試練です。

 

夜鳴きをし始めたら、始めは寝ているふりをして無視します。

 

それでも泣きやまないようであれば、起き上がらずに、声だけかけてあげます。

 

そのうちに、犬も諦めて寝てくれるので、そこまでが我慢です。

参考

⇒子犬のしつけ!夜鳴きをやめさせる簡単なコツと方法とは?

 

あまり書きたくはないのですが、我が家はケージを置いていないので、初日から布団で一緒に寝ています。

 

夜鳴きも、ほぼ・・・

 

ある訳がないですよね(笑)

 

今では愛犬が布団の半分以上を占領し、私は「入れてください」とお断りをして一緒に寝かせて頂いています。

 

もちろん壁にぴったりくっついて、愛犬をつぶさないように気を使いながらです・・・

 

ダメな飼い方の飼い主です。

 

犬のケージで寝せるという方は、飼い主が見える場所にケージを置いてあげると安心して寝てくれるようになります。

 

 

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余談ですが・・・

 

犬の初日の飼い方は、まだまだ気をつけなければいけない事は、沢山あります。

 

初日は知らない人に知らない場所へ、連れてこられる訳ですから、犬も緊張とストレスで、疲れてしまいます。

 

まずは、ゆっくりと休ませてあげて、少しづつ信頼関係を深めていきましょう。

 

小さいお子様等がいるご家庭では、どうしても犬に構いたくなってしまうと思いますが、しっかりと言い聞かせてあげて下さいね。

 

他の事に関しては、犬の飼い方のしつけなどにも書いてありますので、そちらもご参考にしていただければ幸いです。

 

 

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