我が家の愛犬紹介

我が家の愛犬はとても甘えん坊です。

 

以前は私も家にずっといたので、常に一緒にいられたのですが、今は仕事の都合で日中は一人でお留守番をしたり、実家の母親の所で過ごしたりしていますが、私が家にいる間は常に視界の中に入っていて、トイレもお風呂も除きにきます。

 

			

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触られていることが大好きなので、私の手が空いている時は、常に触ってとアピールしてきます。

 

ずっと触られていて満足すれば、フンッとため息をついて自分の好きな場所に移動して寝てしまうのですが、また少したてば触ってと前足で要求されます。

 

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我が家ではケージを置いていないので、いつでも好きな場所にいって寝ていたり、お留守番の時も好きな場所で待っていてくれるのですが、暑いときはキッチンのフローリングで寝そべっていたり、寒い時は布団の中にすっぽり埋まって寝ていたりするので、たまにどこにいるか分からず、探す羽目になってしまいます。

 

今はすっかりシニア犬なので、ほぼ寝て過ごしていますが、成犬の時はおてんばさんで、いろんなものに興味を持ってみたり、走り回って興奮しすぎてあちこちにぶつかっていたりしていました。

 

本来、ポメラニアンは骨の弱い犬種なので、段差や激しい運動は控えるべきなのですが、今の愛犬は幸いなことに骨は華奢なのですがとても丈夫で、捻挫や骨折とは無縁の生活を送っています。

 

以前飼っていたポメラニアンは、ポメらしく骨がとても弱い子で、座布団の上から降りようとした時に、足をひねったらしくそのまま複雑骨折をして1ヶ月くらいギブスの生活を送っていましたが、同じ犬種でもこうも違うものなんだと、勉強になりました。

 

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ポメラニアンは常に何か面白いことがないかを考えて、何でも遊びの対象にしてしまうのですが、今の愛犬も目をキラキラさせてウロウロしている時は、何か悪巧みをしている事が多く、怒られるのをわかっていながらいたずらをしようとしたりしています。

 

声をかければすぐにやめるのですが、隙を見てはまたいたずらをしようとしている姿は、見ていてもかわいいのですが、結構しつこいので困り者です。

 

お留守番が長引いた後の嫌がらせもお得意で、私が帰ってくるまではおりこうに待っているのですが、帰ってきた跡にトイレを違う場所でして、お留守番をさせたママが悪いとでも言いたげに、悪びれた様子は一切なく、お得意の顔で尻尾を振りながら戻ってきたりします。

 

私もかわいそうな思いをさせたから、怒ることもないのですが、愛犬もそれを十分承知の上でやっているので、大きくしつけを間違ってしまったなと思うのですが、あまりにも堂々としているので、怒る気力もなくなっておかしくなってしまいます。

 

そんな私と愛犬の生活が、1日でも長く続けれるように今は日々祈っています。

 

 

我が家の愛犬エッセイ

 

⇒自己紹介

⇒我が家の愛犬紹介

⇒人間ですか?

⇒尻尾が痛い

⇒実家の犬達との関係

⇒飼い主は踏み台!?

⇒苦手なもの

⇒愛犬と息子

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⇒大好きミルくん

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⇒シンクロ?

⇒愛犬のご飯の食べ方

⇒飼い方、しつけの仕方の目次はコチラです。

 

 

           

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