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犬のトイレのしつけに役立つサークル選びの5つのポイントとは?

 

犬のトイレのしつけを行う際、サークルを使って教える飼い主様も多いと思いますが、サークルは、しつけ以外にも安全対策や、寝場所などとしても幅広く役に立ってくれます。

 

今回は、市販されているサークルで、犬のトイレのしつけに役立つサークルを見てみましょう。

 

			

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トイレのしつけでサークルを使うには?

 

 

一口でサークルと言いましても、様々な大きさ、形などがありますので、初めはどのサークルを選べばいいのか、悩むところだと思いますが、サークルを選ぶ時の基準として、愛犬の大きさ、掃除がしやすい形を優先的に考えて見ましょう。

 

そして、トイレのしつけに必要な道具として、

・トイレシート

・しきり

フードボウル

などを、一緒に用意して置きましょう。

 

また、必ずしも必要ではないのですが、あると便利なのが、大きめのダンボール、ビニールシートなど、ご家庭にありましたら、用意しておいても便利かもしれません。

 

 

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サークルの大きさは?

 

まずは、愛犬の大きさに合ったサークルを選ぶわけですが、小型犬であれば大きくなってもさほど変わらない大きさの子も多いのですが、中型犬や大型犬の場合には、大きさが倍以上になってしまいますので、大きくなった時の事も考えて、少し大きめのサークルを用意してあげましょう。

 

目安としては

・小型犬で、40センチ~60センチくらい

・中型犬で、60センチ~100センチくらい

・大型犬で、60センチ~120センチくらい

 

愛犬の大きさに合わないサークルを選ぶと、トイレのしつけが難しくなってきますので、大きすぎず、小さすぎずのサークルを選ぶようにして下さいね。

 

サークルの天井はあってもなくてもいいのですが、大型犬の場合などはサークルを飛び越えてしまう場合もありますので、出来れば取り外しが出来たりするものの方が、いいかもしれませんね。

 

サークルの形

 

市販されているサークルには、四角タイプのものや、6角形など、様々なものがありますが、お部屋の広さに合わせて、邪魔にならないタイプのものを、選ぶようにしましょう。

 

外見がかわいいからといって、おしゃれなタイプを選びたくなるのもわかりますが、トイレのしつけを行う事を考えて、機能性を重視するようにした方がいいですね。

 

サークル内の仕切り

 

仕切りは、サークルの中でトイレと寝床と分けるために使用します。

 

犬が、かじったり倒したりしても、壊れたり、怪我をしたりしないような頑丈なものを選んであげてください。

 

その際、網目や横に線が入っているしきりを選ぶと、間違えて足や爪を引っ掛けたりして、思わぬ事故につながる場合もありますので、注意しましょう。

 

トイレ用トレイなどで、寝床とトイレを分けるのもおすすめです。

 

寝床とトイレはしっかり分ける

 

サークル内での、寝る場所と、トイレの場所は3:2か、3:1の割合で分けるようにしましょう。

 

普段もサークルで過ごさせるのであれば、寝る場所は広めに取ってあげたいですし、フードボウルや飲み水なども、一緒にサークル内に入れるのであれば、トイレのスペースは1くらいの割合がちょうどいいでしょう。

 

トイレのスペースを広く取ってしまえば、犬がトイレの上で寝てしまう場合もありますので、衛生面やお掃除の事も考えて、しっかり分けるようにしてあげてくださいね。

 

おすすめサークルは?

 

我が家の最初の愛犬では、サークルを使ったトイレトレーニングはしなかったのですが、日中1人でお留守番をさせるご家庭などは、サークルがあった方が、犬も安心できると思います。

 

ネットでも、様々なサークルが出ていますが、お勧めとしては、長方形の余計な飾りなどは一切ついていないタイプが、使いやすいですね。

 

初めから色々ついているのも便利ですが、飼っているうちに、犬の特性や性格などで、何かと変わってくるものですから、後から自由に変えてあげられるようなサークルが、いいのではないでしょうか。

 

サークルを使用したトイレのしつけ方法はこちらをどうぞ。

参考

⇒子犬のしつけ!トイレトレーニングの方法とやってはいけない事とは?

 

 

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まとめ

 

犬のトイレのしつけで、サークルを選ぶ際には、愛犬が普段気持ちよく過ごせるように考えてあげる事も大切になってきます。

 

あまり考えずに買ってしまうと、後から交換しなければいけなくなったり、買い替えをしなければいけなくなったりして、お金もかかってしまいます。

 

愛犬も慣れるのに時間がかかって落ち着かないので、始めに失敗しないようにしっかりと選んであげましょう。

 

 

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